こんにちわ!薬剤師18年年生の渕之上です。
今回は、新卒薬剤師さんの声を取り上げてみました。
新卒薬剤師さんの進路の決め方って、インターンシップに行って・・・合同企業説明会に行って・・・単独企業説明会に行って・・・。
こんな決め方じゃないですかね?
ただ!本当にその決め方でいいか、不安になりませんか?
この記事では、新卒薬剤師さんとコンサルタントとの関わり方について取り上げてみました。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
就職前の悩み
薬学部5年生の後半になると周りの友達の就職がどんどん決まっていき、「僕はまだだけど大丈夫かな?」と漠然と不安を抱えていました。
友達と話すと「大手がいいんじゃない?」とか「最初は病院がいいらしい」とか「メーカーのほうが給料高いらしい」とか色んな話を聞いてさらに不安になりました。
この時点では「なんとなく薬局で働こうかなあ」くらいで考えていました。
当時(今は・・察してください)付き合っていた彼女がたまたま同郷で、地元に帰って就職すると言っていたので、僕もまあ地元の薬局でいいかな、と思っていました。
人材紹介の方との面談→就職までの流れ
薬局にも色々あるとは聞いていましたが、どんな薬局を選べばいいか全然わかりませんでした。
そこで人材紹介の方とお会いする機会があり、キャリア形成を含めて相談しました。
この頃から、これからの薬剤師・薬局に求められることがなんとなく見えてきました。
その中で興味を持ったのが在宅医療です。
僕が就職を考えている地域で、在宅医療に力を入れている薬局を紹介してもらいました。
人材紹介の方が付き添ってくださって何か所か面接に行き、その中で特に在宅医療に力を入れている薬局のことが気になりました。
多店舗展開している会社だったので、他の薬局での研修も出来ると聞き、入社したい旨を伝え、就職が決まりました。
待遇面のこともよくわからなかったのですが、人材紹介の方に尋ねたところ、僕が就職したい地域のおおよその平均収入と同じくらいであること、昇給は年に1回あって、他社と比べると昇給の割合も大きいと教えてくださいました。
就職して2年経ち・・
慣れないうちは何かと大変でしたが、社会人に成りたてなので、それはどの職場でも同じなのだろうと思います。
今はだいぶ仕事にも慣れてきて、任せてもらえることが増えてきました。
在宅医療も少しずつですが、携われるようになってきており、日々勉強だなと感じています。
外来の患者様もそうですが、ご自宅で在宅医療を受けられる患者様により寄り沿って、その患者様にあった服薬指導、医療が提供できるように、さらに精進したいと思っています。